不老不死への科学

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◇宇宙

2005/06/16
初のソーラー・セール宇宙船、ついに打ち上げへ

民間団体『惑星協会』は今月、ソーラー・セール宇宙船『コスモス1』の打ち上げを予定している。セール(帆)に太陽の光子を受けて自力で宇宙を航行するもので、1滴の燃料も搭載の必要がない。NASAと日本の宇宙航空研究開発機構もそれぞれソーラー・セール宇宙船のプロジェクトに取り組んでいるが、完全な実証実験は今回が初めてとなる。

2005/05/13
ブラックホールとバルジ

ブラックホールとバルジの成長過程の関係がシミュレーションで確認された。

2005/05/10
探査機『カッシーニ』、土星の輪の間隙で新衛星を発見

米航空宇宙局(NASA)は土星を取り巻く複数の輪の間隙に新しい衛星を1個発見したと発表した。探査機『カッシーニ』のカメラが捉えた新しい衛星『S/2005 S1』は直径わずか7キロほどだという。これで土星のまわりで確認された衛星は計47個となった。

2005/05/09
ハワイの高性能望遠鏡で、土星の衛星12個を新たに発見

これまで土星の衛星は34個が確認されていたが、ハワイにある高性能望遠鏡を使って、新たに12個が発見された。このうち11個は土星の自転と逆の方向に公転していることから、やはり逆行していることがわかっていた衛星フェーベと同様、宇宙を漂っているうちに土星の引力に引き寄せられ、衛星となった可能性が考えられるという。

2005/05/04
土星の衛星フェーベの観測データから太陽系の成立過程を探る

現在確認されている土星の34の衛星の1つ、フェーベは、土星の自転と逆の方向に公転しており、太陽系外縁部からきて土星の引力圏に取り込まれたのではないかと考えられてきた。米航空宇宙局(NASA)の土星探査機『カッシーニ』から送られてきたデータを基に、こうした天文学者の見方を裏づける新たな研究結果が発表された。

2005/05/02
火星に生命の可能性あり--大量のホルムアルデヒド

火星に生命が存在する可能性が高いと考える科学者が増えてきている。その根拠とされるのは、最近、火星の大気中に、7.5時間で分解される物質であるホルムアルデヒドが大量に観測されたことだ。ホルムアルデヒドの元となるメタンが大量に発生しており、その発生源が地表微生物ではないかと考えられるという。

2005/04/26
『カッシーニ』、タイタンの大気中に複雑な有機物を発見

2005/04/11
欧州宇宙機関:ロボット探査車で火星の生命探し(hotwired)

欧州宇宙機関(ESA)はこのほど、ロボット探査車を使って火星の地表近くで生命を探す計画を発表した。現在有力なプランでは、地表から2メートルの深さまで掘れるドリルを搭載し、水の有無や土壌の化学組成・垂直分布などを調べるという。

2005/04/04
月面基地計画、最初の障害は「月の塵」?(hotwired)

日米で月面基地の構想が浮上してきたが、その前に「月の塵」への対処を十分に研究する必要がありそうだ。粒子がきわめて小さく、地球上には存在しない物質も含む月面の粉塵は、宇宙飛行士の作業の妨げになるうえ、肺に残留すれば命にかかわる病気をもたらす可能性さえあるという。

2005/03/31
日本の宇宙開発はどこへ向かう?(下)(hotwired)

2005/03/30
日本の宇宙開発はどこへ向かう?(上)(hotwired)

2005/03/28
遠方宇宙の「塊」(Newton)

正体不明の天体の内部には,宇宙最大規模の明るさの銀河が隠されていた。

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