不老不死への科学

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◇サイエンスニュース

物理

2005/06/09
単分子トランジスター研究で大きな前進(上)

アメリカとカナダの研究チームが相次いで、1つの分子をトランジスターとして機能させる方法を考案した。3年前、有機分子から作られたトランジスターは絶対零度付近でしか機能しなかったが、今回は常温で機能する方法で、切手サイズの超小型コンピューターの実現にもつながるかもしれない業績だ。

2005/06/09
単分子トランジスター研究で大きな前進(下)

米国とカナダの研究チームが相次いで、1つの分子からトランジスターを作り出す方法を発見した。いずれも量子力学を応用したもので、超小型コンピューターの実現にもつながり得る大発見だ。

2005/05/30
長寿命の発光ダイオード

発光効率5倍,寿命1400時間の有機発光ダイオードが開発された。

2005/05/26
米アイオメガ、DVDの容量を最大100倍にする技術で特許

米アイオメガ社は、ナノ技術を応用した光学データストレージの技術について、米特許商標庁から特許が認められたと発表した。DVDの容量を現行の100倍にできる可能性があるという。製品化されれば、新DVDフォーマット『ブルーレイ・ディスク』や『HD DVD』に対抗する可能性がある。

2005/05/22
世界最強のレーザー設備で核融合燃焼を--米NIF(上)

世界最強のレーザー設備で核融合燃焼を--米NIF(下)

米ローレンス・リバモア国立研究所の『国立点火施設』(NIF)では、太陽の中心部と同じ規模のエネルギーを実験室で生み出す、世界で最も強力なレーザー設備を建築中だ。摂氏1億度の熱を発生させ、BB弾サイズの水素燃料ペレットに全方向から強力な圧力を加えることで、核融合燃焼を起こす目論みだ。

2005/05/16
燃料電池用水素タンクをカーボンナノ構造で小型化

2005/05/10
ナノ利用の電界放出ディスプレー、試作品を公開

米モトローラ社は、カーボンナノチューブを利用した電界放出ディスプレー(FED)の試作品を発表した。厚さ3.3ミリという薄さで、ブラウン管並みの画質を実現したという。

2005/04/27
UCLAで常温核融合成功、ただし発生エネルギーは少量

核融合反応を人工的に起こし、エネルギーを取り出せる技術を開発。
人工太陽の実現も夢ではない時代に来ているのかもしれない。

2005/04/27
NASA、量子ワイヤー研究を援助--宇宙エレベーターも射程

カーボン・ナノチューブで作る量子ワイヤーは軽量で電気伝導度が高く、宇宙船の軽量化やプロセッサーの高速化につながるという。「宇宙エレベーター」への応用も含め、ナノチューブは人類を宇宙へと送り出すのに大きな役割を果たすと期待されている。

2005/04/22
狙った相手だけに聞かせる音声伝送システムにMIT発明賞

携帯電話いらないかも。

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